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2015.05.20

DANCE DANCE ASIA 東京公演 公開オーディション参加者募集

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ストリートダンスでアジアをつなぐプロジェクト「DANCE DANCE ASIA」。
第一弾は、2015年1月~3月、東南アジアツアー4カ国(フィリピン、マレーシア、ベトナム、タイ)で、のべ10団体が公演とワークショップを行い、大盛況のうちに幕を閉じました。

そして2015年のシリーズ第2弾は、8月のインドネシア(ジャカルタ)を皮切りに、アジア各国でのツアー、さらに10月には、東京の世田谷パブリックシアターで、アジアのダンスチームも参加する日本公演が開催されます。
そして、あなたにもチャンスが!この舞台への出場権をかけ、ストリートダンスを軸とした舞台作品の一般公募による公開オーディションを行ないます。さらに優秀なチームにはアジアツアー参加の可能性が開かれています。ふるってご応募ください!

【期間】 2015年10月28日(水)~11月1日(日)
【会場】 世田谷パブリックシアター
【チケット料金】 未定
【出演予定】※日替わり出演
s**t kingz / 東京ゲゲゲイ / 梅棒 / タイムマシーン/ BIG4 / Moreno Funk Sixers / TAPDANCERIZE
Memorable Moment / BLUE TOKYO / Red Print / Hilty&Bosh / アジアのダンスグループ / オーディション枠 ほか
※詳細近日発表

<オーディション概要>
国際交流基金アジアセンター主催「DANCE DANCE ASIA 東京公演」への出場権をかけて一般公募制の公開オーディションを行います!

■合格者特典
10月開催「DANCE DANCE ASIA 東京公演」出場権獲得
※出演料・交通費支給、制作費(リハーサル代、衣装代、小道具)補助有り。
※出演は2015年10月28日(水)~11月1日(日)のうちの1公演(10分~20分の作品)となります。
※優れた作品を上演するグループに対しては、今後のアジア・ツアーへの参加を依頼する可能性があります。

■参加者募集要項
(1)募集内容
「DANCE DANCE ASIA 東京公演」において、ストリートダンス(ヒップホップ、ロック、ハウス、ポップ、ジャズ、タップなど)を軸とした優れた舞台作品の発表が可能なダンスチーム

(2)応募資格
・ストリートダンスでアジアをつなぐプロジェクト「DANCE DANCE ASIA」の趣旨を理解し、アジアとの交流に積極的であること
・ストリートダンスを軸とした舞台作品づくりに意欲的であること
・2名以上9名以下の団体であること(構成メンバーに演出家、俳優、音楽家等、ダンサー以外のメンバーを加えることも可能。但し、その場合でも、構成人数は9名以下であること。)
・構成メンバーの年齢は、全員、15歳以上(中学生を除く)であること(未成年の場合は、保護者・教育機関からの承諾書を提示すること)
・「DANCE DANCE ASIA 東京公演」公演本番にチーム全員が参加できること

(3)オーディション参加料
・無料
※但し、オーディション作品制作に際し発生する経費、交通費等は、すべて自己負担

■審査基準
・演出力(テーマ、構成、音楽、衣装)
・技術力
・オリジナリティ(独創性、個性、世界観)
・エンターテイメント性

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一次審査(書類・YouTube)
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■参加申込方法
下記フォームよりエントリーください。
http://movement.ne.jp/dda_entry/index.html

【一次審査応募締切】 2015年6月18日(木)正午(必着)
【一次審査結果発表】 2015年6月25日(木)

・合格者通知方法:代表者連絡先へのメール送信およびDANCE DANCE ASIA公式サイト、WEBサイト「トウキョウダンスマガジン」にて公示します。

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二次審査(実技)[公開オーディション]
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【日時】 2015年7月20日(月・祝)
※7月19日(日)に会場リハーサルを行います。
【会場】 DDD青山クロスシアター(東京都渋谷区渋谷1-3-3 SIA 青山ビルディング B1F)
【チケット料金】 500円(全席自由)

http://peatix.com/event/101825/

※当日券を会場受付にて発売致します。
【形態】 2~9名で構成された10分程の作品
【合否発表】7月31日(金) DANCE DANCE ASIA公式サイトにて発表

■会場審査・審査員  

●石井達朗|舞踊評論家
慶応大学教授などを経て現在、慶応大学名誉教授、愛知県立芸術大学非常勤講師。1970年代より、アメリカの前衛劇(いわゆるオルタナティヴ・シアター)、ポスト・モダンダンスなどについて執筆。1980年代より現在まで韓国、中国、インド、インドネシアなどのシャーマニズム、祭祀、伝統舞踊、アクロバットなどをフィールドワーク。また1990年代より、舞踊評論のほか、サーカス、セクシュアリティなどについて執筆。関心領域は、舞踊および身体文化、アジアのシャーマニズムや伝統芸能、セクシュアリティ・ジェンダーの視点から見る身体文化、脱領域の実験的なパフォーマンスなど。

●KITE|ダンサー
国内外の様々なコンテスト、バトルで優勝経験を持ち、海外でのジャッジやゲストダンサーとして招かれている日本を代表するポッパーのひとり。その笑顔と音楽を体現させる高いスキルで、全世界にファンを持つ。きゃりーぱみゅぱみゅ、Gackt、BENNY Kらのバックダンスや、ミュージカルでの構成振付、英国映画「STREET DANCE II 3D」のメインメンバーの1人としても出演するほか、ダンススタジオ経営やダンスの世界大会を運営するなど、多方面で“架け橋”となるべく活動中。

●楫屋一之|舞台プロデューサー
1970年代中頃より実験的な演劇活動を開始する。1983年より、集団NOISE(劇作家・演出家如月小春代表)のプロデューサーとなり、映像、コンピュータ等を駆使した演劇・パフォーマンス公演、ワークショップなどを企画。97年より世田谷パブリックシアター勤務。現代演劇・パフォーマンス、コンテンポラリーダンス・舞踏等のチーフプロデューサーを経て、2010年より5年間劇場部長としてプログラムを統括。トヨタコレオグラフィーアワード選考・審査委員。劇場、音楽堂等連絡協議会演劇舞踊部会長。芸文基金舞踊専門委員会委員。

●牧宗孝|演出家・ダンサー
ダンスカンパニー「東京ゲゲゲイ」、「Vanilla Grotesque」主宰、ダンスチーム「東京★キッズ」リーダー。加藤ミリヤのPV・ツアー振付、MISIAツアー振付・演出・バックダンサーとしても活躍。2015年1月にマニラ、3月にはバンコクにて「ダンス・ダンス・アジア」に参加。地元メディアにも多数取り上げられ、現地オーディエンスからの喝采を浴びる。2015年5月には東京国際フォーラムにて「ASTERISK〜女神の光〜」の総合演出・脚本・振付を手がけ、全公演満員という功績を残す。奇天烈メンタルワールドで強烈なカリスマ性を持つステージは、数多くのオーディエンスから熱狂的な支持を集める。独創的なスタイルを武器にダンスを越えた異ジャンルのアーティストともコラボレーションし、数多くの伝説を打ち立ててきたクリエイター。

●下山 雅也|国際交流基金アジアセンター部長
国際交流基金に入社後、ジャカルタ日本文化センター、クアラルンプール日本文化センター等での勤務を経て 2014 年 4 月のアジアセンター設置時から現職。芸術、文化、学術、スポーツ、日本語教育など様々な分野での日本とアジアとの双方向の文化交流事業を担当。

●中西幸子|株式会社パルコ エンタテインメント事業部プロデューサー
カンバセーションにて、騎馬オペラ『ジンガロ』、横浜みなとみらいを劇場にした野外スペクタクルを初め、アジア、アフリカなどの世界各国より他ジャンルの劇団による招聘公演を企画制作。2011年3月パルコ入社、ASTERISK、s**t kingz、DAZZLEなど舞台公演のプロデュースを手がける。

【主催】 国際交流基金アジアセンター / 株式会社パルコ
【制作協力】株式会社LAST TRAIN GETTER
【運営】株式会社ムーヴメント

■オーディションに関するお問い合わせ
DANCE DANCE ASIA 東京公演オーディション事務局(株式会社ムーヴメント内)
03-5312-9821(代表)