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DANCE DANCE ASIA -Crossing the Movements

「ダンス・ダンス・アジア ~クロッシング・ザ・ムーヴメンツ~」は、ストリートダンス(ジャズダンス、コンテンポラリーダンスを含む)をキーワードに活動するダンスグループ/ダンサーのアジア域内の交流と共同制作を支援するプロジェクトです。
 1970年代に日本に紹介されてから、わずか40年程の間に、競技人口、ダンス・スタジオの数が飛躍的に増加したストリートダンス。今では日本の学校教育にも取り入れられ、「リズムダンス」、「現代的なリズムのダンス」という科目を通じて、さまざまな形で多くの若者に親しまれています。
 2000年代に入ってからは、いわゆる「劇場」で、ストリートダンス系のテクニックをベースとした振付と演出で創作を試みるダンスグループの活動に注目が集まり、舞台芸術界のひとつのムーブメントとなりつつあります。
 また、ストリートダンスは、アジア域内の他の国においても人気が高まる中、バトルやコンテストといったテクニックを競い合うイベントにおいては、日本を含むアジア域内において、ダンサー個々人の交流が進み始めています。
このような背景のもと、国際交流基金アジアセンターと株式会社パルコは、アジア域内の新たな文化創造の一端を担うことを目的として、「ダンス・ダンス・アジア ~クロッシング・ザ・ムーヴメンツ~」事業を進めていきます。




主催

ASIA center JAPAN FOUNDATION
国際交流基金アジアセンター(The Japan Foundation Asia Center)
国際交流基金は、世界の全地域において、総合的に国際文化交流事業を実施している日本の専門機関です。アジアセンターは、2014年4月に国際交流基金内に新設された特別ユニットであり、アジアの中で、人と人とを繋げ、ネットワークを広げ、アジアの文化を共につくることを目指しています。音楽、演劇、映画やスポーツから日本語教育、学術まで、さまざまな分野で事業を実施しながら、アジアの人々の交流活動をいろいろなかたちで応援していきます。


PARCO
株式会社パルコ
株式会社パルコが担うエンタテインメント事業は、演劇や音楽、映画、アートの分野で新しいカルチャーを積極的に紹介し、アンダーグラウンドシーンをメジャーに押し上げる一助を担って参りました。活動の中核をなすパルコ劇場は2013年に40周年を迎え、三谷幸喜作品や、美輪明宏、志の輔落語など話題性の高い情報発信と付加価値の創造に取り組んでおります。さらに新しいエンタテインメントとして2011年よりトリートダンス舞台公演、KAATストリートダンスフェスティバル(2011)、アスタリスク(2013,2014, 2015)、s**t kingz(2014)、また2014年から2020年まで国際交流基金アジアセンターとの共催による大型継続事業ダンス・ダンス・アジア ~クロッシング・ザ・ムーヴメンツ~など話題の企画を国内外に発信しております。





制作

株式会社LAST TRAIN GETTER





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