SCHEDULE & DETAILS公演スケジュールと詳細

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ダンス公演スケジュール

DANCE DANCE ASIA―Crossing the Movements
東京公演2018

2018年3月23日(金)19:00|3月24日(土)13:00/18:00|3月25日(日) 13:00
【会場】
東京芸術劇場シアターイースト
(東京都豊島区西池袋1-8-1 / JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口直結。)
【チケット】
一般 3,500円(全席指定・税込)
※ご同伴のお子さまの割引販売がございます。(2,000円/3歳以上小学生まで)
学生券 2,500円(全席指定・税込)※大学生・専門学生・中高生の方対象
※当日 入場時に学生証をご提示ください。


※お一人様につきチケット1枚が必要です。
※3歳未満のお子様のご入場はお断りさせて頂きます。
※営利目的の転売禁止。
※車イスでご来場予定のお客様は、ご購入席番号を公演前日までにパルコステージ宛にご連絡ください。


【お問い合わせ】
パルコステージ
03-3477-5858 (月~土 11:00~19:00/日・祝 11:00~15:00)
http://www.parco-play.com/
※託児サービスあり(生後3ヶ月から小学校入学前まで)
3月 23日(金) 24日(土) 25日(日)
13:00  
18:00    
19:00    
※各回とも3作品 全ての上演となります。
【チケット取り扱い】詳しくはこちら »
※開場時間はそれぞれの開演時間30分前です。
※当日券は、開演の1時間前より発売いたします。
※上演時間は約2時間半を予定しております。
 『演出家がクリエイションを語る』
以下の公演終了後に演出家・クリエイターによるアフタートークが決定いたしました。どうぞお楽しみに!
●3/24(土) 13:00 Vince Mendoza Fabien Prioville
●3/24(土) 18:00 黄帝心仙人 + Pythos Harris
●3/25(日) 13:00 Hamdi Fabas DJ Hiroking
各開催日の公演チケットをお持ちのお客様は、どなたでもご参加いただけます。(チケットは公演当日のみ有効です)
公演と同じご自席にお座りください。登壇者は変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
日本と東南アジアの演出・振付・ダンサーの混成チーム3組からなるトリプルビル

Hilatas <君を導く光>

[振付・演出]
Vince Mendoza
Vince Mendoza ヴィンス・メンドーザ(フィリピン)
ダンサー、振付家。UK B-Boy Championship Poppin’ フィリピン代表。2016年にハンガリーのGet Down Poppin’、ベトナムのTogether Time オールスタイルで優勝。同年、香港で開催されたSDK ASIA 2016で「TEAM X」として優勝。ユニット「Prince&Vince」で2010年、2012年、2016年のJuste Deboutに参加。ラコステ、ディーゼルなどのショーやMV、CMなどの振付を多数手がける。2015年、「Philippine Allstars」のメンバーとして来日し、DANCE DANCE ASIA東京公演に出演。2016年12月にはDANCE DANCE ASIA東京公演にて自身の振付・演出作品『Hilatas<君を導く光>』を初演、2017年4月にはハノイ(ベトナム)・マニラ(フィリピン)公演で同作を再演した。
[振付/演出補佐 ドラマトゥルク]
Vince Mendoza
Fabien Prioville ファビアン・プリオヴィル(フランス)
ダンサー、振付家。フランスのCentre National de Danse Contemporaine(CNDC)卒業後、デヴィッド・ボウイ、フランク・ザッパなどのロックミュージシャンとのコラボレーションで知られるカナダの「ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス」での活動を経て、1999年に「ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団」のメンバーとなる。2006年からフリーランスダンサー、振付家として活動。2010年には「ファビアン・プリオヴィル・ダンス・カンパニー」を設立。2017年9月に上演された演劇集団円の『DOUBLE TOMORROW』では構成・演出を担当した。
[出演]

宇宙 -Space-

[振付・演出]
黄帝心仙人
黄帝心仙人 コウテイセンニン(日本)
ダンサー、振付家、クリエイター。ロボットの動きを取り入れた人間離れしたボディコントロールと、詩的なストーリーによって生み出される作品で、世界屈指の数々のダンスコンテストでの優勝、『ASIA GOT TALENT』でのゴールデンブザー、さらに自身が振付・出演したユニクロのCMが、世界三大広告賞を含めた23タイトル受賞という快挙を成し遂げ、世界で高い評価を得ている。また孫正義会長の依頼によりロボット『PEPPER』のコンテンツ開発にも関わる。DANCE DANCE ASIAでは、自らのプロデュースユニット「Time Machine」を率いて、2015年にクアラルンプール(マレーシア)とジャカルタ(インドネシア)で公演とワークショップを行い、アジアのファンから熱狂的に迎えられた。アーティストネームの黄帝心仙人の「心」が音読されないのは、「人の“心”は読めないものだから」。
[脚本]
鈴木おさむ
鈴木おさむ(日本)
1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティ、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。
2018年には初監督映画「ラブ×ドック」が公開予定。
[振付補佐]
ZAIHAR
ZAIHAR ザイハー (シンガポール)
1987年生まれ、シンガポール出身。Bboyをきっかけにダンスを始め、Singapore Dance Delightのファイナリスト(2016)を始め、国内外のバトルやコンテストで活躍、振付演出も数多く手掛ける。音楽を自在に操る多才なプロダンサーとして、2011年はMovement Lifestyleのショーン・エヴァリストの目にとまり、毎年サンディエゴで開催される世界最大級のコンテストBbody Rockに招待を受け、ショーケースやワークショップを行った。
[出演]

Soul Train

[振付・演出]
Hamdi Fabas
Hamdi Fabas ハムディ・ファバス (インドネシア)
ダンサー、振付家。オーストラリアで育つ。インドネシアを代表するダンス・アイコン。4年6ヶ月の間にインドネシアで大人気を博した2つのTV番組で審査員を務める。1997年よりアーバン・ダンス文化とエンタテインメント業界のサポートを開始。2003年にインドネシア初のダンスコミュニティ、Bboy Indonesia(Bboyindo)を設立。2011年にはFabas ART Dance Productionsを、「P.H.A.T crew」のSabina Jacinthaとともに立ち上げる。また、自身のクリエイティブな活動と並行して、MintZ Nge-DanZe GokilZの審査員を務めるなど、インドネシアのダンスの発展と青少年の育成にも力を注いでいる。
[振付補佐]
Steven Russel
Steven Russel スティーブン・ラッセル (インドネシア)
2000年、ジャカルタでブレイクボーイのグループ「サウスガンク(South Gank)」に入り、あらゆるジャンルのバトルに参戦。 2007年、ジャカルタのダンス・カンパニーのひとつであるUnited Dance Works(UDW)での活動を開始。プロダンサーとして国内外で活動の幅を広げている。現在、「Fabas ART Dance Productions」で振付助手を務め、振付家・コーチとしても活躍。
[DJ]
Steven Russel
DJ Hiroking (日本)
東京都出身。現役ダンサーから絶大な人気を集め、国内外のダンスイベントで活躍。 ダンスバトルのDJでの絶妙なミックスは「King of Battle Sound」と称される。ダンサーとしてもBBOY PARK準優勝など第一線で活躍。コンピレーションアルバム『ダンサーズ・マスターピース』がiTunesダンスチャート1位/総合チャート4位を獲得するなど、ダンス/クラブシーンのリアルな現場と音楽マーケットをつなぐ存在として注目を集める。
[出演]

[インタビュー]

ヴィンス・メンドーザ×ファビアン・プリオヴィル

ヴィンス・メンドーザ ファビアン・プリオヴィル
ストリートダンスのアートフォームとしての可能性、それを観客に届けたい。
来年3月上演の『DANCE DANCE ASIA―Crossing the Movements東京公演2018』で、新作を発表するヴィンス・メンドーザ。その新作に振付/演出補佐 ドラマトゥルクとして参加するのは、ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団出身の世界的ダンサー・振付家で、日本の演劇界にも繋がりの深いファビアン・プリオヴィルだ。初めて直接顔を合わせた2人が語るお互いの印象、そして新作に向けての意気込みとは…  [MORE >>]
▼バンコククリエイションでの Vince Mendoza × Fabien Prioville インタビュー(外部サイト「をちこちMagazine」)
http://www.wochikochi.jp/foreign/2018/03/dance-dance-asia-2018.php

【チケット取扱い】

  • パルステ!(スマホアプリ)
    [ パルステ!]で検索!
  • チケットぴあ http://w.pia.jp/t/dda/
    【発売日特電】 0570-02-9922
    【12/3以降】 0570-02-9999(Pコード:482-738)
    セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗
  • ローソンチケット http://l-tike.com/dda/
    【発売日特電】 0570-08-4634
    【12/3 以降】 0570-08-4003(Lコード:34921)
    0570-00-0407(オペレーター対応)
    ローソン、ミニストップ店内Loppi
  • イープラス http://eplus.jp/dda/
    ファミリーマート店内 Famiポート
  • 東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(10:00~19:00 休館日除く)
    ※窓口販売有り
     http://www.geigeki.jp/ti/ (パソコン)
     https://www.geigeki.jp/i/t/ (携帯)
    ※グループ観劇(8名様以上)予約受付中! 詳細はパルコステージまで。
【託児サービスのご案内】

東京芸術劇場でご鑑賞の際には、一時託児をご利用いただけます。(有料・定員制・希望日1週間前迄に要申込)
ご予約受付・お問合せ:HITOWAキャリアサポート株式会社 わらべうた 0120-415-306(土・日・祝日を除く平日9:00~17:00)


【Credit】
■ARTISTS
『Hilatas <君を導く光>』
振付・演出:ヴィンス・メンドーザ(フィリピン)
振付/演出補佐 ドラマトゥルク:ファビアン・プリオヴィル(フランス)
衣裳デザイン・製作:土田ひとみ
出演:
Bboy Allen (フィリピン) / Bird (シンガポール) / Khenobu (マレーシア) / 松田尚子 (日本) / Rhosam V. Prudenciado Jr. “Sickledsam” (フィリピン)/ Salt (インドネシア)

『宇宙 -Space-』
振付・演出:黄帝心仙人(日本)
脚本:鈴木おさむ(日本)
振付補佐:ZAIHAR (シンガポール)
音楽製作:TA☆1from BAMBOO
衣裳デザイン・製作:藤田友
出演:
James Wong (フィリピン) / Miyu (日本) / Pythos Harris (インドネシア) / You Kaneko (日本) / ZAIHAR (シンガポール)

『Soul Train』
振付・演出:ハムディ・ファバス (インドネシア)
振付補佐:スティーヴン・ラッセル (インドネシア)
音楽製作:Aldhan Prasatya & Devinza Kendranata
衣裳デザイン・製作:藤田友
出演:
DJ:DJ Hiroking (日本)
B-boy Cheno (タイ) / KATSUYA (日本) / Le Huu Phuoc (ベトナム) / NOVIE ONE (インドネシア) / TECCHY (日本)

■STAFF
舞台監督・テクニカルディレクター:吉木均
舞台監督:土橋達也
舞台監督:小林七緒
舞台監督補佐:諏訪創
照明デザイン:森下泰(有限会社ライトシップ)
照明デザイン:芥川久美子(有限会社ライトシップ)
照明オペレート:山下和希(有限会社ライトシップ)
音響チーフ:奥村岳児(株式会社サンフォニックス)
音響オペレート:高津了輔(株式会社サンフォニックス)
ロビー運営:新藤寛幸(有限会社ニード・ディレクションシステム)
ケータリング:三代真里江(有限会社ニード・ディレクションシステム)
ボディメンテナンス:リムス鍼灸整骨院、ファミリー整骨院
運営・制作補佐:大屋順平(株式会社エフ・スクエア)

制作統括:秋元淳
制作・通訳:松田紗奈/ 坂井すず(株式会社パルコ)、シミズ静子、福森ちえみ制作協力:福島素司/ 斎藤美乃(株式会社エフ・スクエア)
通訳:モーガン・シミズ、久保田広美(株式会社マノハラ)、國貞ナビィ、アイ・サリ、Kevin Bondoerffer(バンコククリエイション)

イラスト:井上三太
宣伝写真:上山陽介、横山マサト、Suradet Canda (Fellow Production)
宣伝デザイン:本多伸二
宣伝ディレクション:小杉厚

広報:左近充ひとみ
ウェブ制作:山里佳矢/及川明美/中林裕貴(株式会社カヤハット)
ソーシャルメディア広報:上野暁子/ 居村友美(株式会社LAST TRAIN GETTER)

オフィシャル映像
『Hilatas』
製作:Handreas Stefano (Salt), Suradet Canda (Fellow Production) / Thad Prasert (THE ZOO Thailand)
監修:Handreas Stefano (Salt)
『宇宙 -Space-』
製作:池田智之/ 板橋由香利/ 並木佑介(株式会社SEP) 
ディレクター:新保拓人(株式会社SEP)
プロデューサー:長谷川葉月(株式会社SEP)

プログラム・ポスター・チラシ製作:
編集:小杉厚
デザイン:本多伸二
イラストレーション:井上三太
写真:上山陽介
印刷:星川忠司、星川甲介(有限会社深雪印刷)

■協力:
株式会社エアロテック、株式会社スマイルカンパニー、株式会社タイムマシーン、DanceFact / 株式会社KADOKAWA、Recognize! Studios

■Special Thanks:
Angela Low、石井達朗、株式会社LDH JAPAN、EXILE ÜSA(DANCE EARTH)、演劇集団 円、小澤勇介(En Dance Studio)、KATSU 1(株式会社 IAM)、野中泰輔、MIKIKO(株式会社イレブンプレイ)、流山児★事務所、Pichet Klunchun/ Sojirat Singholka(Chang Theatre)、Quanchanok Rongvararoj/ Thad Prasert(THE ZOO Thailand)、Sun Tawalwongsri (Suan Sunandha Rajabhat University, Faculty of Fined and Applied Arts)

■主催・企画:
国際交流基金アジアセンター

株式会社パルコ
佐藤玄、祖父江友秀、谷村篤、柳原一太、田中希世子、三宅彰、中野舞、大川慶子、大宮志織、中村公彦、高橋正樹、川島貴惠、山口萌

票券: 荻純子、福田華子  

製作:国際交流基金 柄博子、株式会社パルコ 井上肇

プロデューサー:株式会社パルコ 中西幸子

国際交流基金アジアセンター
〒160-0004東京都新宿区四谷4-16-3
http://jfac.jp

株式会社パルコ エンタテインメント事業部
〒150-0045 東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス
http://www.parco-play.com/


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ARCHIVE

posted at: 2017/08/21
期間 2018年3月23日(金)~25日(日) / 会場 東京芸術劇場シアターイースト

DANCE DANCE ASIA―Crossing the Movements 東京公演2018

posted at: 2017/08/20
[インタビュー]ヴィンス・メンドーザ×ファビアン・プリオヴィル

ストリートダンスのアートフォームとしての可能性、それを観客に届けたい。

posted at: 2017/03/18
[ 終了 ] 
ハノイ 期間 2017年4月22日(土)~23日(日) / マニラ 期間 2017年4月28日(金)~29日(土)

ダンス・ダンス・アジア ~クロッシング・ザ・ムーヴメンツ~ ハノイ・マニラ公演 2017